快適に眠る方法

観光地としての温泉(北陸〜九州)

観光地と温泉は切っても切り離せないもの。ここでは観光地としても親しまれている、北陸〜九州の代表的な温泉をご紹介します。

○北陸

・宇奈月温泉/富山〜黒部峡谷トロッコ電車が人気の観光地。温泉街の公園には足湯も。

・和倉温泉/石川〜七尾湾に面した能登最大の温泉地。街の中心には総湯も。

・山代温泉/石川〜1300余年の歴史を持つ名湯。泉質は源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉。

・山中温泉/石川〜自然豊かな温泉地。肌にやさしくまろやかな湯。

・片山津温泉/石川〜日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔にある温泉地。

・三国温泉/福井〜奇勝東尋坊を望む日本海沿いに広がる温泉郷。冬の越前蟹は有名。

○東海

・下呂温泉/岐阜〜江戸時代より湯治場として栄えてきた。日本三名泉の一つ。

・平湯温泉/岐阜〜開湯は戦国時代。平湯温泉発祥の露天風呂「神の湯」も存在。

・熱海温泉/静岡〜開湯は1200年前、全国でも有数の湯量を誇る。観光地も多い。

・伊豆湯河原温泉/静岡〜箱根外輪山から流れる藤木川沿いの山峡の落ち着いた温泉。

・伊東温泉/静岡〜海も山も一度に楽しめる温泉街。かけ流しの源泉宿が多い。

・修善寺温泉/静岡〜807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。

・土肥温泉/静岡〜素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地。夏には海水浴も。

・湯の山温泉/三重〜秋の紅葉を始めとして四季折々の景観が楽しめる観光地。

○近畿

・有馬温泉/兵庫〜神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地。

・城崎温泉/兵庫〜1500年の歴史を持つ国内随一の名湯地。温泉街に7軒の外湯が点在。

・湯村温泉/兵庫〜848年発見。中心の源泉では98度の湯が毎分470リットルも湧出。

・白浜温泉/和歌山〜万葉集にも登場。景勝地が点在し、観光地・レジャー拠点としても人気。

・勝浦温泉/和歌山〜立ち寄り温泉が充実。マグロなどの海の幸が堪能できる。

・湯の峰温泉/和歌山〜約1800年前に発見された日本最古と言われる歴史ある温泉。

・龍神温泉/和歌山〜日高川の渓流沿いに位置し、「日本三美人の湯」で名高い温泉。

○中国

・皆生温泉/鳥取〜白砂青松の浜が美しい温泉。泉温85度、毎分3800リットルの湯量。

・三朝温泉/鳥取〜源氏ゆかりの伝説の古湯。世界屈指のラジウム泉。

・玉造温泉/島根〜奈良時代初期に開かれ、出雲国風土記や枕草子にも名を記す。

・矢野温泉/広島〜湯川河畔の閑静な山の古湯。近くに天然記念物の矢野岩海がある。

・湯来温泉/広島〜古い歴史のある渓流沿いに宿が建ち並ぶ。

・川棚温泉/山口〜室町時代に発見された霊泉。漂泊の俳人・種田山頭火も滞在。

○四国

・道後温泉/愛媛〜3000年以上の歴史。シンボルは明治27年に建築の道後温泉本館。

・祖谷温泉/徳島〜祖谷渓の断崖に立つ一軒宿。露天風呂へは専用ケーブル利用。

○九州

・原鶴温泉/福岡〜福岡市内より約1時間、県下随一のお湯の湧出量を誇る温泉街。

・武雄温泉/佐賀〜宮本武蔵やシーボルト、吉田松陰もその湯に浸かったとされる。

・嬉野温泉/佐賀〜九州屈指の名泉。名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。

・雲仙温泉/長崎〜大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所。

・黒川温泉/熊本〜標高700m、田の原川沿いに宿が建ち並び湯治場の雰囲気を残す。

・玉名温泉/熊本〜疋野神社附近に広がる温泉街は、温泉旅情たっぷり。

・山鹿温泉/熊本〜泉質はアルカリ性単純温泉。西日本一を誇る装飾古墳群などが見所。

・別府温泉/大分〜湯量豊富な日本有数の温泉地。近郊には阿蘇くじゅう国立公園。

・由布院温泉/大分〜秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景が幻想的な人気温泉地。

・宝泉寺温泉/大分〜開湯は平安時代。共同露天風呂の石櫃の湯が温泉のシンボル。

・霧島温泉郷/鹿児島〜豊かな自然に囲まれ、宿の雰囲気がバラエティ豊かな温泉地。

・指宿温泉/鹿児島〜名物の天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶる入浴法。

以上、「観光地」という観点から、たとえ名湯でも観光地と言い難いところは外しました(残念!)。人気のある温泉はほかにもあるかと思いますが、とりあえずはこんなところで。

ちなみに、タイトル別温泉ベスト3を挙げると、

・宿泊客数の多い温泉ベスト3は、箱根温泉(神奈川)、別府温泉(大分)、熱海温泉(静岡)

・源泉数の多い温泉ベスト3は、別府温泉(大分)、由布院温泉(大分)、伊東温泉(静岡)

・日本書記、風土記などに登場する古湯ベスト3は、道後温泉(愛媛)、有馬温泉(兵庫)、白浜温泉(和歌山)

・秘湯ベスト3は、ニセコ薬師温泉(北海道)、谷地温泉(青森)、祖谷温泉(徳島)

・薬泉ベスト3は、有馬温泉(兵庫)、草津温泉(群馬)、松之山温泉(新潟)

ストレス解消に温泉は最適! ゆっくり温泉につかりながら日頃の疲れを癒したいですね。

参考までに↓ 「温泉教授 松田忠徳の日本百名湯」

https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/330056.html

快適に眠る方法


早く眠らないと、早く眠らないと・・・、と思っていても、お風呂にも入らないといけないし、リビングでゆっくりとテレビも見たいし、友達や恋人とも電話したいし・・・、と考えているうちに、夜はどんどん流れていってしまいます。
そして、ベッドに入っても、あまり考えすぎると、なかなか寝つけないこともあります。

快適に眠るには、心も体もリラックスしていないといけません。
そこで、快適にグッスリ眠ることができる方法グッズを少し紹介します。

まずは、心地よい香りが眠りを誘う、アロマテラピーです。
ポプリは、器などに入れて枕元に置きましょう。
小さな袋にポプリを入れて、枕カバーの中などに入れておくのも良いです。
お香やアロマキャンドルは、好みのお香をアロマポットに入れて、自分だけのリラックスできる空間を楽しんでください。
お風呂でも、好きな香りの石鹸や、入浴剤を使うことでリラックスできると思います。
足湯をすることもリラックスできます。

また、クラッシックのような、心地よい音楽を流して眠るのもひとつの方法です。クラッシックでなくても、自分が気に入った曲が一番効果的でしょう。
無理に、癒し効果のあると謳われる曲を選んでも、好みの曲でなえれば効果はありません。

次は、眠気を誘う飲み物を紹介します。
ハーブティーはカフェインが入っておらず、副交感神経の働きを促して、心も身体もリラックスさせます。
ハーブティーは種類が豊富で、風邪の予防にもなるローズヒップティーや、リラックス効果の高いラベンダーはおなじみです。
そのほかに、カモミールは血行を良くし、鎮静作用もあるのでおすすめです。

また、牛乳にも睡眠を促す効果があります。
牛乳に多く含まれるカルシウムは、イライラを取り除き、精神を安定させる効果もあります。
ハチミツを入れてほんのり甘いミルクにしたり、きなこやゴマを入れてみたり、ひと工夫して、あなた好みの癒しドリンクを作ってみてください。

会社設立の簡単な手続き案内

現在の日本は、一時の不況を脱して緩やかな上昇カーブを描いている状況です。そして、こう言った時期と言うのは、新しい会社を設立する絶好の機会と言われています。事実、ここ数年の間に、IT産業をはじめとした新興会社が数多く飛躍を果たしています。更に、2006年5月から施行された新会社法によって、会社設立は以前より遥かに簡単になりました。会社設立のビッグチャンスが到来しているのです。ここでは、この機会を逃さずに会社を設立してみようかな、と考えている方の為に、会社設立の手続きについてご案内させて頂きます。
会社設立をするにあたってまず行う手続きは、会社の商号(名前)本店所在地、目的を決定する事です。名前、場所、目的のない会社などある筈がないので、これは当然ですね。
以前は、この後に類似商号の調査、つまり同じよう名前で同じような仕事内容の会社が近辺にないかを調べなければなりませんでした。しかし、新会社法によってこの調査の必要はなくなりました。
次にやる事は、印鑑作成及び印鑑証明取得です。会社を運営する上で、各種様々な印鑑が必要になるので、この用意ということですね。
その次は、定款・議事録の作成です。定款とは社団法人の目的や活動、組織及びその構成員、業務執行などについての基本規則です。つまり、会社の運営をして行く上での基本的なルールを作ると言う事です。後は、それを公証人によって認証して貰う必要があります。
それが終わると、今度は金融機関への資本金の払込みを行います。会社設立の企画者の個人口座に振り込まなくてはなりません。
そして、設立の登記を行います。登記とは一定の事項を広く公示する為に、公開された登記簿と言う帳簿に記載する事です。こう言う建物がここにありますよー、と示す為のシステムですね。この登記は取締役及び監査役選任決定書、就任承諾書、取締役会議事録、調査報告書と言った書類を作成し、登記所に申請する事で行う事ができます。
これが終われば、後は税務署、社会保険事務所などに届け出を出すだけです。
これらの手続きが終われば、晴れて会社設立、となる訳ですね。会社は割と簡単に作れるのです。

温泉旅行――日帰り温泉のお値段

日帰り温泉の施設は、全国各地さまざまなところに存在しています。ちょっと郊外に行くと安くてきれいなところがたくさんありますし、温泉旅館などでは、入浴と食事、部屋での休憩がセットになったプランが用意されているところも多いようです。

さまざまなタイプがある日帰り温泉施設ですが、こうした場所への日帰り温泉旅行でかかる料金はどのくらいでしょうか。大まかな目安を挙げてみます。

・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉〜公営の場合は1000円前後。民間の場合は2000円〜3000円くらい。

・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉〜入湯のみの場合は500円〜1000円くらい。食事つきの場合は2500円〜5000円くらい。

・共同湯タイプの日帰り温泉〜200円〜500円くらい。

・アミューズメント型日帰り温泉〜1500円前後。

健康ランド&スパリゾート型の日帰り温泉施設は、送迎車やお得な回数券・割引券、タオル・バスタオルのサービスがあるところが多いようです。また疲れたときにちょっと休むことができる休憩室や仮眠室が設置されていたりなど、実に快適に過ごすことができます。

共同湯タイプの日帰り温泉は、地元の人のための温泉施設で、浴槽や洗い場などは大きくないところが多く、中には「温泉の効能が薄れる」ということで石鹸やシャンプーの使用が禁止されていたり、貴重品を預けるためのロッカーもなかったりするところも。こうしたタイプの日帰り温泉への温泉旅行は、純粋に湯を楽しみたい人向きと言えます。

一方、既存のホテルや旅館で日帰り温泉を楽しむ場合は、「日中のみ」「17時まで」など時間が規定されている場合が多いようです。また、予約が必要な場合もあるので、温泉旅行に行く前に調べたほうがいいでしょう。

以上、日帰り温泉にはいろいろなタイプがありますので、それぞれの好みや予算に合わせて温泉旅行を楽しんでください。

結婚祝いの贈り物を選ぶポイント

 結婚祝いの贈り物は、主に結婚式に招待されたけれど出席できない人や、結婚式に呼ばれていないけれど、事後報告で結婚式を知った人。しかしもちろん、結婚式に出席して、さらに結婚祝いの贈り物をするのもOKです。

 結婚祝いの贈り物は、たとえばこんな基準で選んでみては?

 ・他の人の贈り物と重なっても無駄にならない、いくつあってもいいような実用品や消耗品

 ・生活必需品とまではいかなくても、あれば便利な道具や小物類

 ・あまり実用的ではないけれど、もらうとうれしいブランド品の小物

 ・時計や花瓶、観葉植物など、どんな部屋にでも合うシンプルなインテリア用品

 結婚祝いの贈り物を選ぶ場合、相手と親しいなら、前もって予算を知らせて、その範囲内で欲しいものを聞くと、確実に喜んでもらえます。逆に、相手がそれほど親しくなく、相手の好みや欲しいものがわからない場合は、カタログギフトを利用したり、ギフト券やレストランの食事券などを結婚祝いの贈り物にしてもいいでしょう。